インドアゴルフ契約を決めた理由|屋外練習との違いと判断軸

なぜインドアゴルフか

理由1:飛距離を伸ばしたいから

1番の理由は、飛距離を伸ばそうと思って飛距離up強化期間を設けてみたのですが、計測器の付いている家の近くの練習場では「スピン量」が計測値として表示されなかったからです。

打ち出し角や、ボールスピードが表示されるのでそれらの値を基準に順調に飛距離を伸ばしてきました。

しかし、打ち出し角13°、ボールスピード72m/sでも飛距離は250yard近辺になってしまい、これはスピン量に問題が有りそうという結論で行き止まりになってしまいました。

スピン量は見た目ではわかりません、当たった感触と弾道でスピン量が多すぎて吹け上がっているくらいはわかりますが、1500と2000の差を見分けられる人は少ないと思います。

また、打ち出し角、ボールスピード、スピン量が揃っていれば飛距離が伸びる条件は揃ったといっても過言ではないので最後のピースであるスピン量を求めてインドアゴルフに通うことを決めました

理由2:練習費用を抑えてモチベーションアップ

2つ目の大きな理由は、費用です!

家から通える計測器付きの練習場は、1回の練習で約1500〜2500円使います

打席料400円、1球13円、なので100球で1700円になります。

打ち放題のプランも60分1800円が最安値となっています。

友人と年に1度のラウンドが近づいてきて、モチベーションが上がってくると月に4〜10回練習場に行きたくなります。

そうなってくると、6000〜20000円の費用が毎月かかります。

一方、インドアゴルフであれば私の家はある程度田舎にあるので、月に5000円前後で通えるインドアゴルフ練習場があることがわかりました。

2〜3回行けば元が取れてしまうので、インドアゴルフ練習場を見学してみようと思いました。

また、私はケチな性格なので月額制の練習場を契約したら、元を取るまでは絶対に通う自信がありましたし、モチベーションが上がって月に10回前後は練習場に行く予想をしていました。

実際はどうなったのかは後日以下の記事で書いてみますね。

→関連記事:インドアゴルフ練習場に契約してみた体験談

理由3:3ヶ月後の友人とのラウンドに向けて

私ごとですが、大学時代の2人の友人と毎年日本のどこかでラウンドをする旅行をしています。 家庭を持っていたり独身だったりバラバラですが、集まれるのは幸せです。

そのラウンド後の反省会飲み会がたまらなく楽しく、「今年の君のスイングはこうだった、あぁだった」と言い合うのは格別です。

その中で来年に向けての課題を決めて1年後に再会するのですが、今年の私の課題は飛距離だったのです。

前年のラウンドでは14回のドライバーほぼ全てで2ndショットを私が1番目に打っていたので、来年は「まとまったゴルフじゃなくて壊しているのを見たい」と言われて今年の目標を飛距離にしました。

自分でもここまで数カ月練習してきて飛距離を伸ばすゴルフは性に合わないとは思いますが期間限定なら楽しめそうです。

その期間限定のモチベーションを更にupさせられそうな気がするのでインドアゴルフ練習場を契約することにしました。

インドアゴルフ練習場を悩んだ点

弾道をしっかり見れないのは、やはりデメリット

ゴルフは外でやるスポーツです。風の影響でアドレスやスイングが変わることもあります。

より、本番から遠い環境で練習することでのデメリットが多数生まれるとは思いますし、そのデメリットを補うためにたまに外の練習場に行ったりラウンドすると結局費用がかさみます。

その点で迷いましたが、スピン量を計測する事や飛距離を伸ばすために出来る近道になると信じて目的と合致したので通う事にしました。

インドアゴルフ練習場の見学で気にすること、チェックリスト

土日の埋まり具合、直近を見せてもらう

平日夜の時間1900〜の埋まり具合

締日と解約方法いつまで

全部の台が壊れてないか正常に動くか

全部の台がSkyTrakなのか

データのスマホ連動は出来るのか

一球ずつ手で記録か写真か

ボールの交換頻度

ティの高さは変えられるか

ミート率はわかるか

スピン量はわかるか

どこに当たったかの打点はわかるか

まとめ

課題:スピン量が見えない

課題;飛距離が伸びない

課題;費用が高い

モチベーションが高いのでよく練習場行きそう

今の数値(初速70.2 / 239y)

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