ゴルフのアドバイスの聞き方。うざいアドバイスは聞き流して選びましょう。

ゴルフのアドバイスの聞き方。うざいアドバイスは聞き流して選びましょう。

現在、世の中には、たくさんのゴルフ理論があります。

「aが正しいが、bはダメだ。」というアドバイスと

「bが正しいが、aはダメだ。」という

正反対のアドバイスが、大手のゴルフ雑誌や、レッスンコーチから出ています。

どれかが間違っているわけでもなく、

実際にゴルフをする人によって効果の高いアドバイスは千差万別なのです。

アドバイスの聞き方

経験者からのアドバイスは聞き流せ

練習場にも割と行くと色々な人にあーでもないこーでもないとスイングを言われている方が多いと思います。

アドバイスは聞くのは問題ないですが、「すべてのアドバイスを採用」しないようにしましょう。

採用するアドバイスを「選ぶ」のです。

すべてのアドバイスを採用するのではなく、

どのアドバイスを取り入れるか自分で考えて決めましょう。

もちろん、教えてくれる方は良かれと思って教えているので、聞くことは構いません。

しかし、レッスンコーチでもない方に教わったことをがむしゃらにやって、身体を怪我してもその教えたがりさんは、責任を取れません。

自分の身は自分で守り、採用するアドバイスを選びましょう。

たくさんのアドバイスを聞くことでわかることがある。

たくさんのアドバイスを聞いていると、「共通点」が見つかります。

複数の発信源から得た情報は、自分に採用して良い可能性が高いですし、

そういった採用基準を決めるためにもたくさんのアドバイスを聞きましょう。

共通点になったアドバイスは、自己流にアレンジせず少し無理してでも聞いてみましょう。

初めて聞くアドバイスは、目新しいので、最初は感動しますが、

正しいものかどうか、長期的な目線でも判断しましょう。

将来目指すゴルファー象に近づくアドバイスかどうかというのも判断基準の1つです。

教えてくれている方をよく見る

教えてくれている人はプロですか?研修生でしょうか?

もしそうだとしても、「アドバイスは聞くだけ」にしましょう。

同じやり方でやっても同じ実力にはなりません。

練習場には、教えたがりおじさん が沢山潜んでいますので、捕まっても

嫌な場合は、話を聞いたふりをして逃げましょう。

自分が良いと思って聞く分には何の問題もないです。

もしも、そうでないアマチュアならばベストスコア72以下の実力なら 

1割くらいは聞きましょう。ゴルフ雑誌やレッスンコーチでもアドバイスは正反対になったりするのに、それ以下のアマチュアの言うことを鵜呑みにするのは厳禁です。

ちなみにレッスンコーチの資格はスコアが85程度で取れてしまう団体もあります。

しかし、レッスンコーチの資格を取ると、アマチュアの大会には出られなくなるので、多少の覚悟はあることは間違いないです。

私が伝えたいのは、その方たちのアドバイスが間違っているわけではないです。

ただ沢山の初心者を見てきて、ゴルフのスイングや体の使い方にタイプが多すぎる

上に、言葉のとらえ方も人による差が大きいということがわかったので、

アドバイスの聞き方は聞き流すのが一番という結論です。
「そういう意見もあるのかあ」くらいに思って自分に合うか合わないか、採用するかは自分の判断で決めましょう。そのとき採用しなくても、後々上手くなってから使えるアドバイスも多いです。
例えば、同じ直すポイントが手首にある2人がいたとして(これも稀ですが)同じ言葉で手首の使い方を説明してもすごい良くなる人と 全く効果のない人を見てきました。
センスではなく、言葉のニュアンスを変えるだけで、良い方に変化するので、
初心者の皆さんにはたくさんのアドバイスを聞き流して採用するということです。
自分で決めて採用した修正点は直そうと努力しますしまちがっていても自分で直せます。

120を切れていない方は
まだゴルフ楽しさが充分に味わえていないと思います。今楽しい方は確実にはまりますし、楽しくない方も100の壁まで続ければきっと好きになりますよ。

100人以上の初心者を見てきて、最初に壁を感じる人が多く出るのが120かと思います。

自分も3年ほど120のあたりをうろうろしていたのと120の壁を越えてコンスタントに100前後のスコアになった人をたくさん見ているので、参考になればと思います。