スタート時間何分前にカートに自分のゴルフバッグが乗るのか

ゴルフの知識
スタート時間について知って欲しい事があるので、今回は記事を書いてみました。
 
スタート時間については、ゴルファー目線と、ゴルフ場(スタート室)目線がありますので、6年間のキャディ経験とそれ以上のゴルファー経験から、両方の目線でスタート時間について、書きますので
もし読んでいただければ、少しゴルフ場全体の流れが見えて来て、今まで不可解だった事が納得できる事もあるかもしれません。

ゴルフ場のスタート時間何分前にカートにバッグが乗るのか。

ゴルファー目線で言うと「自分がクラブハウスを出た時」にカートに乗っていて欲しい方が多いです。

1、ゴルファー目線でのスタート前

まずは、圧倒的に人数の多いゴルファーの目線で書こうと思います。
皆さんはスタート時間の何分前にゴルフ場に着きますか?
 
スタート時間の何分前にゴルフ場に着くかは人それぞれですが 
車を停めて、受付で用紙を書いて、ロッカーキーをもらい
ロッカーでガチャガチャと用意をし、トイレを済ませ、さあゴルフ場へ!と
自動ドアを出た所で、カートに自分のキャディバッグが乗っていると少し安心して、落ち着きますよね。
小荷物をカートに乗せて、パターをしたりストレッチしたり安心してラウンドの準備が出来ます。
 
しかしもしドアを出た所で、自分のキャディバッグがカートに積まれていない
まだ名前別のキャディバッグ置き場にある場合、(まだ早い時間だしな)と思う方ともうこんな時間なのにカートに乗ってない!?)と思う方がいます。
キャディバッグが自分の思うスタートの時間の○○分前にカートに乗っていないと、 不安になりますよね。
忘れられていないかな?ちゃんとスタート出来るかな?
と思うかもしれません。
キャディをしているときに、スタート前のキャディバッグ置き場のあたりで
よく不安そうにしている方や怒っている方を見ました。
しかし、ゴルファーの皆さん、不安に思わないで下さい。
後ほど「コース関係者(スタート室)目線でのスタート時間」
で書きますが、99.99%忘れているわけではないです。
自分の思う、まだカートに乗らない!という時間になっていた場合、情報を整理しましょう。

同伴者のゴルフバッグはカートに乗っているか確認しましょう

まず、同伴者のキャディバッグを見て下さい。カートに乗っていますか?
ほとんどの場合はまだです。
同伴者の方のゴルフバッグがカートに乗っていないのに、自分のだけ乗るわけは無いので、まずそれを確認しましょう。
 

スタート時間10分前になったらスタート室に言いましょう

目安ですが、30分前にカートに乗るのが一般的で、15分前に乗ることもザラです。
10分前まで乗らなければ、スタート室か近くのキャディさんに声をかけてみましょう。
同伴者のキャディバッグがカートに乗っていた場合、忘れられている可能性や同じ名字の他の方のバッグがカートに乗っている場合があります。
その場合は声をかけてあげてください。
スマートに声をかけるか声をあらげてスゴむのか、ゴルフ場関係者だけでなく、同伴者も見ています。
6時間以上一緒に回る同伴者には、良い顔を最初くらい見せておきましょう(笑)
 
 
 

ゴルフ場関係者(スタート室)目線

 
スタート室目線だと、本当に本当に朝のスタートは大変ですね。
ただでさえコンペの呼び出しや、ドタキャン、組み直し、でてんてこ舞いなのに早い時間のスタートした組の進行状況や、スタート時間の遅れ、キャディさんの割り振り、お客様の練習場や、荷物対応の人がいくらいても、足りないくらいです。
 
そんななか、「まだカートに俺のバッグ乗らないんだけど!?」
とか言われると、
「まずあなたのお名前は?」
「スタート時間は?in?out?」
「まだ40分前!?」
などとなるかもしれません。
 
プレーヤーのゴルフバッグがゴルフ場に到着してから、名前ごとにキャディバッグ置き場に置かれ○時○分スタートのカートは○番
と決まり、飛び入り、ドタキャンの整理をし、それからカートへキャディバッグが積まれます。
カートにキャディバッグを乗せる時間なんて決まってません。
文句を言う方の一部に、「小さな荷物をカートに乗せたいのに」という人もいると思うので、小さい箱をキャディバッグ置き場へ置くのはいかがでしょうか。
あるいは、○時○分スタート→○番カートという表示を作るのもいいかもしれません。
大きな手間ですが、お客様の為ですし、他のゴルフ場との差を付けるには良いと思います。
クレームの多くは進行や対応ですので。
 
よりよいスタートを切って、楽しいゴルフライフを送って下さい。
 
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