凍ったグリーンの対策とアプローチについて

凍ったグリーンの対策とアプローチについて
凍ったグリーンの対策
皆さんは冬場にゴルフはされるでしょうか。
厚着をしてでもゴルフをされる方は本当にゴルフが好きなんだと思います。
その証拠に春や秋はゴルフ場混んでますよね。
そんなゴルフ好きの方に読んで頂きたい今回の記事は凍ったグリーンの対処法です。
冬にゴルフをした事がある方は、「グリーンにナイスオンしたと思ったら硬い音がして、弾かれてしまった。」
という経験があるかもしれません。
そんな方に、アプローチだけでも対策をと紹介させていただきます。

冬の凍ったグリーンのアプローチのコツ

5~30yardなどの近距離のアプローチは、高さと柔らかさで手前に落としてなんとかしましょう。
いくらスピンが効いていても、ワンバウンド目で前に弾かれてスピンもほどけてしまいます。

凍ったグリーンへの具体的なアプローチの方法

ひと言で言ってしまうと、ゆっくり振ると柔らかいアプローチが出来ます。
フェースを開かなくても良いです。
ただ、この「ゆっくり振る」というのはアプローチで難しい技術の1つです。
初心者中級者のうちはむしろ、「小さく強く」アプローチをするべきだと思います。
その方が難易度も低く、成功率も高いからです。
しかし、冬にもゴルフに行ってしまうゴルフ好きのあなたは、ぜひこのゆっくり振るアプローチの練習を、して頂きたいです。
新たな振り幅での距離感が生まれるのでアプローチに幅が増える事は間違いありません。

凍ったグリーンへの50yard以上の狙い方

冬の凍ったグリーンは本当に難しいですよね。
50yardを超えてしまうと「手前から攻める」しか方法は無いです。
バンカーを出来るだけ避けて、ランニングアプローチで狙える地点に刻んでください。
下手に1バウンドでグリーンを狙うよりは、寄せワンで凌いで午後の解けたグリーンまで耐えることが良いスコアに繋がります。

凍ったティインググラウンドに刺さらないティ

地面が凍っていると、ティが刺さらない事ってありますょね。
地面に突き刺して穴を開ける用の器具が置いてあれば良いですが
それでもティの深さが自分の希望と違ったり、折れやすくなったりします。

そんな日は事前に「置く」ティを用意してみてはいかがでしょうか。

置くティは、折れにくく見つかりやすいので
そんな凍ったティのイライラを全部なくしてくれます。
高さも選べるので是非オススメです。

ネックウォーマーやニット帽もオススメ

寒い日のゴルフで特に寒くなるのが、顔の肌がむき出しの部分です。
ネックウォーマーが1つあれば、ほとんどの露出部を隠してかなり暖かくラウンド出来ます。
スイングでこすれて気になる方は、ニット帽で耳を覆ってしまいましょう。
寒さを我慢してゴルフの一日を辛い物にするよりも、アイテムで解決してしまいましょう。

アンダーウェア

言わずと知れたあったかアイテムのアンダーウェアです。
身体にピタッとしているのでスイングの邪魔にもなりませんし、重ね着しても厚くないので、洋服がかさばらずに暖を取ることができます。
複数枚買っておくと安心ですね。