飛距離とスピン量の関係 ヘッドスピード以外にも飛距離を伸ばす方法は多い

飛距離とスピン量の関係 ヘッドスピード以外にも飛距離を伸ばす方法は多い

この記事では飛距離とスピン量の関係について紹介します。

飛距離を伸ばす=ヘッドスピードを上げるという発想になりがちですよね。

間違ってはいませんが、他にも飛距離を伸ばす方法はありますので今回はそのほかの方法についてになります。

飛距離を伸ばすためには

実はヘッドスピードを上げなくても、ミート率を上げなくても飛距離を伸ばす方法はあります。

その方法は「スピン量を減らすこと」です。

ドライバーショットにおけるアマチュアゴルファーの平均スピン量は 約3000~3500

と言われており、ゴルファーの理想値は2300~2500といわれています。

スピン量を減らすと、ランが出るようになるだけではなく、風の抵抗を受けにくくなります。

ヘッドスピードを上げるために筋トレやスイング改造をする前に1度自身のスピン量を知ってみましょう。

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以下の画像は 私が同じクラブを使用した試打の記録になります。

下の3つのショットの平均値はH.S 39.0 に対して 平均飛距離222yです
上の3つのショットの平均値はH.S 42.6 に対して 平均飛距離230yです

H.S 3.6m/sも 上げるのには、筋トレを気が遠くなるくらい必要ですが
飛距離は今回の場合だと8yしか変わりません。

飛距離を伸ばすためには、HSだけではないということがわかるのではないでしょうか。

自分に合ったドライバーと何よりもミート率を上げることで
飛距離は出せます。

今回の場合はバックスピン量が大きく関係しています。
高く上がる球は見栄えもいいですが、飛距離は落ちやすくなります。
理想のスピン量は諸説ありますが、そのスピン量よりも多いゴルファーがほとんどです。
アマチュアゴルファーの方は「どうやってスピン量を減らすか」を考えるべきです。
低くドーンと重い球質で出て、落ちてからも転がる球を目指しましょう。

飛距離だけでなく、風からの影響も少なく
曲がり幅も減るので良い傾向になりますよ。

フォームの改造で飛距離を伸ばす

自分のスイングフォームを動画で見たことはあるでしょうか。

スイングフォームの無駄を省くことでスイングスピードやミート率が上がることは大いにあります。

いきなりスクールやレッスンに行くのは大変ですし、まずは動画でレッスンを受けてみてはいかがでしょうか。

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以上のことからわかるように、飛距離を伸ばす要因はたくさんあるということを知って頂きたいです。

ドライバーの面の当てる場所で、飛距離を伸ばす

アッパーブローでスピン量を減らす方法

ちなみにこのHSでもスコアは70台ですから、力がないゴルファーもあきらめずにゴルフを楽しみましょう。

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