初心者のゴルフ場の選び方とゴルフコースで気を付けることについて

初心者のゴルフ場の選び方とゴルフコースで気を付けることについて

今回は初心者のゴルフ場の選び方と、初心者が気を付けるべきことについてご紹介します。

初心者の方や、初心者を連れて行くときにどんなコースを選ぶかってとても大切です。

そんな時は是非、「コース難易度」を選ぶ基準にしましょう。

GDOのサイトでは、コースの難易度だけでなく、スコア別のゴルフ場での平均スコアも集計していますので、初心者に優しいのか、中級者に易しいゴルフ場なのかもわかりやすくなっています。

公式HP:GDOゴルフ場予約

せっかくゴルフ場に行くのであれば、ゴルフにハマっていない初心者をゴルフから遠ざけることだけは

して欲しくないです。

初心者ゴルファー
パーが取れた!

○回目のラウンドでスコアが150を切った!

など、何か自信になるものがあれば、初心者の方もゴルフに更にハマるかもしれません。

更に詳しくは以下でも書いていますので、参考にしてみてください。

初心者の選ぶべきゴルフ場とは

難易度の低いゴルフ場

最初にも書いた通り、同じくらいの金額であれば、コース難易度の低いゴルフ場を優先的に選びましょう。

コース難易度とは、フェアウェイが広い、グリーンが大きいなどがありますが、GDOという予約サイトだと「全体の難易度」という項目がありますのでそちらを参考にしていただければと思います。

この「全体の難易度」は、沢山の項目からお客様の評価でできているので、とても参考になります。

以下からGDOで検索できます。

GDOでゴルフ場を検索する

初心者の方がゴルフ場に行くときは可能であればキャディ付きのプレーをしましょう。

たぬき
初心者なのにキャディ付きで良いのか!?

と考える方が多いようですが、初心者の方こそキャディさんを付けて、中途半端なアマチュアゴルファーの先輩の誤ったルールではなく、キャディさんに正しいルールとマナーを学んでしまいましょう。

関連:キャディ付きのプレーのメリットについて

キャディさん
初心者ゴルファーさんを嫌いなキャディさんはいません。

関連:キャディさんに好かれるゴルファーと嫌われるゴルファーについて

初心者がゴルフコースで気を付けること

初心者がまず気にしなくてはいけないのは、「進行」です。

「進行」とはゴルフをプレーする速度の事で、進行を気にするためにまずは、コース難易度の低いコースを選びましょう。

自分で予約する場合は、予算の中で、なるべく難易度の低いコースを選ぶようにしましょう。

進行に気を付けなければいけない理由

何故進行に気を付けなければいけないかというと、ゴルフ場には沢山のゴルフプレーヤーが分刻みでプレーしています。

そのゴルフ場の中で、あなたの組の4人だけが遅かったら、後ろの組は全員あなたのペースに合わせてゴルフをしなければなりません。

また、ゴルフ場のクレームで1番多いのが進行が遅い事についてです。しかもダントツです。

関連:ゴルフ場のクレームで1番多い物は何?

ゴルフ場に来た人みんなが出来るだけ楽しむように進行は皆が気にしているのです。

これを知らずにゴルフ場でゆっくりプレーしていると、イライラした後ろの組の方に怒られてしまい、ゴルフが嫌なものになってしまう可能性があります。

本当は、後ろの組の先輩も優しく教えてあげれば丸く収まるのですが、穏やかな人は注意しない傾向にあり、注意する人はきつめの口調の傾向にあります。

ゴルフ場の進行

進行の基準については色々な意見の方がいらっしゃいますが、3人か4人組であれば、ハーフ(9ホール)で、2時間15分以内であれば問題のないコースが多いです。

15以上のゴルフ場でキャディをし、200以上のコースでゴルフをしてきましたが、

まれに、2時間を切らないと注意されたり、進行をコース管理者に管理されるゴルフ場がありました。

そのゴルフ場では、キャディをさせていただいていましたが、もともとコース自体が広くOBも少ないコースなこともあり、さらにゴルフ場関係者が

本当に進行に気を使っていて、遊びに来たお客様が、いつ来ても、前に詰まって2時間30分とならないように気を付けていました。

初心者の進行の気を付け方

では、どうやって進行に気をつけるかというと時間を気にしながらプレーするのも1つですが、それよりも簡単な判断基準は「前の組についていく」ということです。

前の組についていけていれば、たとえ全体の進行が遅くとも、自分の組の責任は少ないか0です。

目安として、ショートホールでもミドルホールでも、自分たちがティショットをするときに、前の組がグリーンにいるときは遅めです。ついていけていません。少し焦りましょう。

もし、自分たちがティショットを打つ時に前の組がグリーンにすらいない場合は、自分たちの組がかなり遅いです。

ショット以外の移動の時間は走りましょう。

進行に気をつけて、楽しいゴルフをしましょう。

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